いきなり持ち寄りのホームパーティーにお呼ばれされたけれど…

手土産は何を持参したらいいの??と悩んでしまいますよね?

自宅に招く場合や、家族のみのホームパーティーは経験があっても、気心知れない方からのお誘いで、初めて行くホームパーティーも、あるかと思います。

そんなときに悩むのが、手土産ですよね。

持ち寄りのホームパーティーには、一体どんなものを手土産にしたらいいのか?

今回はホームパーティーで喜ばれるアイテムや、逆に持って行ってはNGなもの、招かれた側の対応の仕方等ご紹介していきたいと思います。

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持ち寄りのホームパーティーで手土産は必要?


まず、持ち寄りのホームパーティーで、手土産は必要なのでしょうか。

ホームパーティーにも、様々なシチュエーションが考えられますよね。

たとえば身近な友人同士の集まり、子どもがメインの集まり、上司宅での集まりなど・・・。

もちろん持ち寄りによるパーティーであるならば、手土産は必須といえるでしょう。

会員制の集まりであったとしても、やはり手土産は持って行った方が印象もよいですし、何より時間を縫ってもてなしてくれる、主催者側への配慮にもなりますので、持っていかれることをおすすめします。

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ホームパーティーの手土産に喜ばれるアイテムはこれ!NGもある?


こちらでは、ホームパーティーの手土産に喜ばれるアイテムや、出来れば避けたほうが良いNGな品を紹介します。

では、手土産を選ぶ場合に、どのようなものが喜ばれるのか?

いくつか選ぶ際のポイントをお伝えします。

ホームパーティーの手土産を選ぶポイント

1 主催者とゲストの両者から喜ばれるものを!

自分だけの好みで、手土産を選ぶことはやめましょう。

ホームパーティーでは、主催者とゲストのみんなが、その場で楽しめるものがおすすめ。

無難な手土産として代表的なのは、やはりアルコール飲料!

パーティーでかかせないお酒です。

ワイン、スパークリング、ビールなど、その場の雰囲気を盛り上げてくれるでしょう。

もしお子様もいるパーティーであるならば、ジュースもよいですね。

2 残ってしまっても困らないものを!

手料理をふるまってもらう場合には、持って行っても逆に余ってしまうことも。

もし残ったとしても困らない、お酒のおつまみにもなるものがおすすめでしょう。

・ナッツ
・チーズ
・ドライフルーツ
・塩漬けにしたオリーブ
・パンに塗れるディップ

などがよいかと思います。

3 日持ちするものを選ぶ!

他のゲストも、手土産を持ってくることを想定し、その場で消費しきれない場合もあるため、なるべくその日が賞味期限でないものを選びましょう。

小分けに包装してあるお菓子やチョコレートなどは、女性にも喜ばれるでしょう。

また、紅茶やコーヒー、くだもの等も、万人問わず喜ばれるギフトであると思います。

ホームパーティーの手土産にNGなものはある?

こちらでは、ホームパーティーの手土産に、避けたほうが良いであろう品を紹介します。

1 手料理(持ち寄りでない限り)

招かれたパーティーが、持ち寄りのパーティーでない限り、なるべく手料理は避けましょう。

なぜならば、作った料理が主催者側の料理と、かぶってしまったり、逆に持っていった料理の方をゲスト側が気に入ってしまい、主催者側が気を悪くしてしまう可能性があるからです。

主催者の面子をつぶさないためにも、持ち寄りでない場合は、手料理はなるべく避けることが無難でしょう。

2 値段が高すぎるもの

張り切って値段の高いものを、ギフトとして用意してしまうと、逆に主催者側が恐縮してしまいます。

ホームパーティーの手土産の相場は、だいたい2千円~3千円くらいで、持って行っても気兼ねなく受け取ってもらえるような範囲で選びましょう。

上司宅へ招かれた場合には、さらに千円~2千円上限を上げてもよいでしょう。

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ホームパーティーの開催場所を提供してくれた方に感謝を忘れず!


ホームパーティーの開催場所を提供してくれた方に、感謝の気持ちを伝えるのは大事なことですよね。

もちろん手土産を持っていくだけで、喜ばれることと思いますが、実は招く側も、その日の準備だけで大変なんです。

パーティー用の材料を買いに行き、調理ををするだけでなく、テーブルコーディネートや家の中の掃除など!!

ホームパーティーで気を付けるべきポイントは?

では、手土産以外に、感謝の気持ちを伝える方法をお伝えします。

出された料理を褒める

当たり前のことですが、実は一番主催者側にとってうれしいのは、作った料理の感想ではないでしょうか。

何かコメントを添えてあげると、喜ばれることと思います。

ホームパーティー後に、主催者にお礼を伝える

ホームパーティーの間のお礼だけではなく、自宅に帰った後や後日、メール等で改めて、お礼をいいましょう。

ゲスト側の印象もよくなりますし、主催者側も「本当に楽しんでもらえたのか、また開催したい
と思っていただけるでしょう。

まとめ

今回は、持ち寄りのホームパーティでの手土産や、気を付けるべきポイントを紹介してきました。

ホームパーティーには、みんなにその場で楽しんでもらえ、主催者側も気兼ねしない値段のものにしましょう。

そして主催してくれた方への感謝の気持ちを忘れずに、マナーを守って参加してくださいね。